紹介

東京不動産・日本移住・日韓クロスボーダー投資
東京・日本橋から発信する独立系リサーチと分析。
2018年より日本に居住する韓国人投資家・リサーチャーが運営しています。
公的プロフィール
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日本橋、この一点から歩み出します
私はJosephです。GSF(Good Samaritan Flourishing) という名前でこのブログを運営しています。
東京の中心部、日本橋には道路元標があります。日本中のすべての道が始まる場所です。私は東京・日本橋に暮らしながら、この街の変化や人々の営みを身近に見つめています。
私は、どんなことも一つの地点から始まると信じています。だからこのブログも、道路元標のそばで少し立ち止まり、その先の道を見つめる人の視点を大切にしたいと思っています。
私が自分自身に繰り返し言い聞かせる言葉は、「変化」と「前進」 です。立ち止まることを恐れず、しかし何も変わらないまま同じ場所へ戻ることは避けたいと思っています。
歩んできた道
損害保険会社 · 約8年間
韓国で経済学を学んだのち、損害保険会社に入社し約8年間勤務しました。商品企画部門で保険引受企画と統計分析を担当し、データとリスクに向き合う日々が投資家としての視点を築いてくれた時間だったと感じています。
不動産投資 · ソウル競売 & 仁川再開発
退職後、本格的に不動産投資を始めました。裁判所の競売でソウルの多世帯住宅を落札し、フルリノベーション後に賃貸運営を経て利益確定・売却しました。同時に土地投資や仁川の再開発・再建築案件への投資も並行しました。この時期に2年間タイ・チェンマイに滞在(2016–2018年)し、東南アジアの不動産市場にも間接的に触れる機会を得ました。
日本在住 · 遠隔資産運用
日本に渡り約4年間生活しながら、韓国ソウルの不動産を遠隔で売却・整理しました。
韓国 · 大学院
韓国へ戻り、大学院課程を修了して2024年に卒業しました。投資と学業を両立しながら、仕事と人生をより長期的な視点で見つめ直した時期でした。
日本橋 · 帰還 & 賃貸居住
日本橋に戻り、賃借人として暮らしながら執筆とリサーチを続けました。次のステップへの準備期間です。
日本橋 · 中古マンション購入 & 移住
日本橋で中古マンションを購入し、引越しました。物件探しから契約・住宅ローン審査・残金決済・登記まで、日本の不動産取引のすべてのプロセスを自ら経験しました。韓国と日本、二つの不動産市場を実務レベルで比較できるようになった契機でもあります。投資家でありリサーチャーとしての道を歩んでおり、このブログはその過程の記録です。
実際の購入プロセスで何に驚いたのか、韓国との違いは何だったのか、そしてなぜ価格よりもタイミングが重要だと感じたのかについては、こちらの記事で詳しく書いています。
私はよく 「あたたかい投資」 という言葉を思い返します。投資は結局のところ数字の計算ですが、その数字を満たしているのは、人と場所、そして時間の肌理(きめ)だと感じているからです。片足をそれぞれ二つの国に置きながら市場を読むという仕事は、思っていた以上に、しばしば人間へと向き合う仕事でもありました。
このブログが扱うもの
都市型投資インサイト
東京・日本橋を中心とした資産成長の可能性と洞察
日韓マクロ・イシュー
為替、金利、両国のあいだに流れる経済とビジネスのイシュー
東京ライフ
日本橋や都心での暮らし、地域観察の記録、ローカルレポート
個人エッセイ
経験と失敗、そして価値観についての記録
利益と目的(profit and purpose) をともに見つめる視点から文章をつづっています。このブログの各記事は、複数の一次資料やデータを総合した 調査レポート としての性格を持っています。自ら学び、整理するプロセスそのものがこのブログの出発点であり、自分にとって実質的に役立つ信頼性の高い記事であれば、同じ関心を持つ方にもきっとお役に立てるはずだという信念のもとに、一本一本を書いています。
読者の皆さまへ — お約束と免責について
ここに掲載されるすべての文章は、投資のアドバイスではなく、一人の投資家による観察と記録 です。数値とリンクは出典の原文どおりに保ち、統計・法令・税務に関する情報には、可能なかぎり一次情報の公式出典を二件以上併記するよう努めています。
このブログの記事は、可能な限り自身の経験と一次資料に基づいて執筆しています。日本の不動産取引データ、公的統計、企業開示資料を優先的に参照し、事実と意見を区別して記録することを心掛けています。また、読者自身が内容を確認できるよう、可能な限り出典を明示することを原則としています。
投資の判断は必ず読者ご自身の責任のもとでなされるべきものであり、個別の状況につきましては、専門家へのご相談と公的機関でのご確認をおすすめいたします。
東京・日本橋から、投資家の視点で記しています。