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円安と韓国人の日本資産配分:為替シナリオ三つ

※ 本記事は投資・税務・法務のアドバイスではなく、情報共有を目的とした個人的な観察です。最終判断は公的情報と専門家への相談のうえ、ご自身の責任で行ってください。

1. 為替はリターンではなくレバレッジ

円建てキャッシュフローを外貨に換算すると、為替は**倍率**として効きます。極端な円安は外貨換算を押し上げ、円高は同じクーポンの**外貨価値**を削ります。

2. シナリオA:円安継続

金利差と金融緩和が重なる典型的な経路で、**実物・株式・REIT**へ資金が傾きやすいです。

3. シナリオB:円高(リスクオフ)

危機局面では円に**安全資金**が流入することがあり、ヘッジ方針は事前に決めておくのが安全です。

4. シナリオC:レンジ安定

為替が静かなときは**運用CF・税・諸費用**が主役になり、現地ファンダメンタルが主導権を持ちます。

5. 参照

[日銀統計](https://www.boj.or.jp/en/statistics/index.htm/)と[IMF](https://www.imf.org/en/Home)が出発点です。個人的観察にすぎません。

免責事項

※ 本記事は情報提供を目的とした個人的な分析であり、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断と責任は読者ご本人にあります。内容は執筆時点以降に変更される可能性があります。


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