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賃料利回りとキャピタルゲイン:東京の小型投資物件の損益分岐

※ 本記事は投資・税務・法務のアドバイスではなく、情報共有を目的とした個人的な観察です。最終判断は公的情報と専門家への相談のうえ、ご自身の責任で行ってください。

1. 表面利回りの落とし穴

賃料÷取得額は空室・修繕・管理費・税・保険控除前の話です。小型は入居者の入替が速く、空室損失が積み上がりやすいです。

2. 値上がりベットの条件

金利・為替・新規供給が同時に有利なとき価格上昇が加速し得ますが、逆風では流動性が先に薄くなることも。日銀統計で金融条件を読みます。

3. 損益分岐シート

4. MLITと市場構造

土地・建物・取引制度の枠はMLIT。税務・法務の代替ではありません。

5. おわりに

小型は「高利回り」と「高ボラティリティ」が表裏になりがちです。シナリオは常に二本持ちましょう。

免責事項

※ 本記事は情報提供を目的とした個人的な分析であり、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断と責任は読者ご本人にあります。内容は執筆時点以降に変更される可能性があります。


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